葬儀 参列

通夜は本来、遺族や親族が故人の死を悼むものですが、現在では告別式に参列できない人が出席するケースが増えているようです。また、葬儀は故人の成仏を祈るための儀式、告別式は最後のお別れをする儀式とされていますが、今は同時に行われるケースがほとんどのようです。いずれも定刻より早めに着くようにします。

会場に着いたら、受付を済ませ、会葬帳に記帳し、香典があればここで手渡します。会場内では私語を慎み、携帯電話の電源を切っておいたほうがよろしいです。

通夜は喪服ではなくても構いませんが、カジュアルになり過ぎないように。男性は紺やグレーのスーツに黒ネクタイ、女性は地味な色とデザインの洋服が一般的です。なお、葬儀は男女ともに、できるだけ喪服で参列するようにしましょう。