葬儀の日程について

これはあくまで一例に過ぎませんが、お葬式の日程をどのようにして決めていけばよいのでしょうか。

まず、すみやかに火葬場の予約を取るようにします。宗教者に連絡し、依頼をしましょう。付き合いのあるお寺や教会がなければ葬儀社から紹介してもらうようにするといいです。そして、火葬場と宗教者の都合がつく日を選んで葬儀の日を決定します。お葬式の日程は一般的には臨終の日を1日目として、1日目に身内だけで行なう通夜(仮通夜)を行い、2日目に参列者を迎えて行なう本通夜、そして3日目に葬儀と告別式、火葬が行なわれることが多いです。

しかし、その日の朝に亡くなられた場合には1日目に本通夜が行なわれ、2日目には葬儀と告別式が行なわれるという場合もあります。
また、直葬の場合には亡くなられた翌日に火葬のみを行なって終了となります。(伝染病や感染症などの場合を除いて日本の法律では死後24時間経過しないと火葬はできません。)