葬儀の時間について

具体的な時間は火葬場の予約時間や、道のりなどの時間を逆算して、1時間の枠を決めます。(葬儀社が段取りを組みます)

ただし、火葬場付きの公営斎場の場合はほとんどの場合時間が決められています。

葬儀・告別式の「葬儀」の部分はお坊さんが約45分の間、読経、作法と引き続き初七日法要をします。

その後、「告別式」の時間になり、会葬者の方には故人にお花を手向け、お言葉をかけて頂く流れになります。

1時間の間に約45分間のお坊さんの時間があり、出棺の時間まであと15分少々となると短いですが、実際には、葬儀社の担当者は出棺までの時間が延びても大丈夫なように計算をしています。

ただし、予定よりも会葬者様の人数が多くなったとか、出棺前の喪主の挨拶が長くなってしまったり、ご高齢の方や足の悪い方がトイレで時間が長くなったりと、葬儀には予想の付かない事が多いです。

皆さんがしっかりと故人と最後のお別れの時間を大切にするためには、1時間という、当たり前のようになっている時間を30分延長することをお勧めします。

時間が決まっている斎場は仕方ない部分ではあるのですが、葬儀屋さんに相談してみるも良いかと思います。