葬儀後のお礼について

葬儀が終わったらできるだけ早い時期に、葬儀でお世話になった方々に、
なるべく喪主自身がお礼のあいさつにうかがうようにします。
また、弔電や供物をいただいた方にはお礼状を出すとよいでしょう。

お手伝いいただいた方へのお礼は、隣近所や町内会の代表、故人の勤務先などには1週間以内にあいさつにうかがいます。
相手や状況によっては、菓子折りなどを持参するとよいでしょう。

弔電をいただいた方には、お礼状を出すとよいでしょう。

香典をいただいた方には当日「会葬礼状」をお渡ししていますので、あいさつ回りは必要ありません。
ただ、遠方から供花・供物を贈っていただいた方には、お礼状を出すとよいでしょう。

地域や宗派によって異なりますが、供花・供物のお礼は付き合いの度合いによって決めるのがよいでしょう。電話で済ませる場合やお礼の品物を持参する場合、また品物を贈ることでお礼に代えることもあります。