火葬

お葬式は本来、通夜・告別式・火葬という流れで執り行われるのが一般的です。、故人と特に親しかった方は事前に同行をお願いできますが、一般的には遺族、親族のみが行きます。
火葬場に到着後、火葬炉前で最後のお別れをし、着火後、僧侶、喪主、遺族の順で焼香をし、骨上げ(拾骨)まで1~2時間ほど控室で待機します。骨上げを終えたら、骨箱(骨つぼ/埋葬許可証)を受け取ります。

最近は、葬儀に費用をかけたくない、高齢で亡くなったため呼べる親族・知人がほとんどいない等の理由により、簡素な火葬式・直葬をする方が増えてきています。火葬式・直葬は、経済的に余裕がない方、残された遺族に負担をかけたくない方にとっても、存在意義のある葬儀スタイルです。